蒸留され、落ちていく一滴 植物を漬けた小瓶がふたつ ガラスの中で蒸留されている植物 庭を背に置かれた蒸留器SOMA
SOMA Botanical Distiller

香りは、
選ぶものから、
育てるものへ。

育てる 飾る 食べる 蒸留する

庭に咲いたハーブ。道ばたで出会った季節の草花。
大切に育てた一枝が、一滴の香りになる。

先行予約に申し込む特別価格/数量限定 2026年8月10日(月)20:00〜/数量限定

SCROLL

植物には、育てる、飾る、食べるだけではない、
もうひとつの楽しみがあります。

それが、「蒸留する」という時間。

植物の恵みを、芳香蒸留水というかたちで受け取り、暮らしの中で味わう。

Change

SOMAが届けたい変化

SOMAが届けたいのは、「蒸留水」だけではありません。
植物との関係そのものが、変わっていきます。

Before
  • 植物を育てても、使い切れない。
  • ハーブティーや料理以外の使い方がわからない。
  • 精油や芳香蒸留水は「買うもの」だと思っている。
  • 植物蒸留は、専門家が行うものだと思っている。
After
  • 庭の植物を、自分で蒸留する。
  • 季節ごとの植物の香りを楽しむ。
  • できた芳香蒸留水を、暮らしや仕事に生かす。
  • 植物を見る目が変わり、季節を感じる楽しみが増えていく。

植物を育てる喜びから、
その恵みを余すことなく暮らしへ生かす喜びへ。

For you

こんな方に、SOMAを。

蒸留水のミストを暮らしの中で使う 01

暮らしに

育てた植物を、暮らしの道具に。

摘んだミントも、ローズマリーも、季節の花も。蒸留することで、植物の香りや恵みを、日々の暮らしでもっと楽しめます。

教室で香りを調香する 02

教室・セッションに

知識を伝える講座から、記憶に残る講座へ。

精油を「使う」だけではなく、植物を蒸留し、香りが生まれる瞬間を生徒さんと一緒に体験する。アロマやハーブを、もっと深く伝えるきっかけに。

蒸留水を使った一杯 03

レストラン・カフェに

植物蒸留水が、お店の個性になる。

その土地の植物を、お店だけの一皿・一杯へ。
庭のハーブや地域の植物を蒸留し、その香りや蒸留水を料理やドリンクに。植物の個性や土地のストーリーまで、お客さまへ届けられます。

摘んだヨモギをかごに入れて運ぶ
Why SOMA

でも、植物蒸留には
ハードルがありました。

蒸留に興味はあっても、こんなふうに感じていませんでしたか?

だから、SOMAをつくりました。

植物を蒸留することを、特別なことから、日々の楽しみへ。

植物と暮らす時間を、
SOMAとはじめてみませんか。

先行予約に申し込む特別価格/数量限定 2026年8月10日(月)20:00〜/数量限定
Philosophy

SOMAの哲学

SOMAは、植物とともにある豊かな時間と、
新しい暮らしの習慣を届けるためのライフスタイルツールです。

蒸留され、一滴ずつ落ちる芳香蒸留水
野に咲く花を摘む手

植物と暮らす、その一歩先へ。

植物が、蒸留という時間を通して、新しい役割を持ちはじめます。精油や芳香蒸留水になり、肌にふれ、空間を満たし、自分や大切な人を癒すお守りに。

植物を摘み、水を入れ、火を灯し、一滴ずつ落ちる雫を待つ。その時間は、いまの私たちにこそ必要な余白です。

蒸留水を使った香りの手仕事

「つくる」ことは、「向き合う」こと。

蒸留水を用いた香りの手仕事は、自分自身と向き合う時間。忙しい毎日で失いがちな感覚を、静かに取り戻しませんか。

摘んだ柑橘の花と葉を選り分ける手

香りに、その日だけの物語を。

香りは本来、植物が育った土地や季節、その日の空気までも映し出すもの。だからこそ、自分で蒸留した香りには、その日だけの物語があります。

森で芽吹く杉の枝

植物のある暮らしを、文化に。

庭で育ったハーブを蒸留すること。守り育てられた植物資源を生かすこと。家族と一緒に、一滴が生まれる瞬間を楽しむこと。

そんな時間が当たり前にある未来を、私たちはつくりたいと思っています。

蒸留器SOMAに刻まれたロゴ

SOMAという名前に込めた想い

SOMAという名前は、古くから「生命の恵み」や「本質」を意味する言葉に由来します。

一滴の蒸留水の向こうには、季節があり、土地があり、育てた人の想いがある。目には見えない豊かさまで届けられる道具でありたいと願っています。

Story

「ないなら、つくろう。」

かごを手に、南阿蘇の景色を眺める菊池友来

20年以上、植物と香りに向き合い、芳香療法や植物蒸留を伝え続けてきました。

アロマスクールでは数多くの生徒さんと植物の魅力を分かち合い、企業や宿泊施設、クリニックなどへ香りの提案を行いながら、「植物は、暮らしをもっと豊かにしてくれる」ということを伝え続けてきました。

そんな活動の中で、いつも感じていたことがあります。

「植物蒸留は、もっと身近なものになれるはず。」

教室で蒸留を体験した生徒さんからは、「家でもやってみたい。」「庭のハーブを蒸留してみたい。」「子どもと一緒に楽しみたい。」そんな声を何度もいただいてきました。

けれど、家庭で使える蒸留器は種類が少なく、高価なものや扱いが難しいものがほとんどでした。機能性はあっても美しさに欠けたり、見た目は良くても蒸留効率に納得できなかったり。

「これなら自信を持っておすすめできる。」そう思える一台に、なかなか出会えなかったのです。

山あいに広がる南阿蘇の風景 摘んだ植物をかごに入れて運ぶ

ちょうどその頃、私は湘南から熊本・南阿蘇へ移住しました。

四季折々の植物に囲まれ、水を汲み、土に触れ、植物とともに暮らす日々。毎日の暮らしの中で、植物は「飾るもの」でも「学ぶもの」でもなく、暮らしを支えてくれる存在になっていきました。

この土地で過ごす時間が、本当に届けたいものを教えてくれました。それは、「植物蒸留」という技術ではなく、植物と暮らす豊かさでした。

そして同じ頃、一冊の本を書き始めました。『蒸留からはじめるハーブのある暮らし』。植物蒸留の魅力を、一人でも多くの方へ届けたい。そんな思いで執筆を進める中で、あることに気づきます。

本を読むだけでは伝えられないものがある。植物を摘み、湯気が立ちのぼり、一滴ずつ蒸留水が生まれる瞬間。その感動は、実際に体験してこそ伝わるものだと。

「ないなら、つくろう。」

試作品とスケッチを並べて検討している様子

そう決めて始まった蒸留器づくり。試作を重ねること約3年。ガラスの形状や冷却構造、蒸留効率、使いやすさ、美しさまで、一つひとつ妥協することなく設計を見直してきました。

目指したのは、専門家のための道具ではありません。植物が好きな人なら誰もが、暮らしの中で気軽に蒸留を楽しめること。そして、使っていない時間さえ美しいと思える佇まいであること。

こうして生まれたのが、SOMAです。

SOMAは、蒸留器を販売するためにつくったプロダクトではありません。植物を育て、その恵みを最後の一滴まで暮らしに生かす。そんな新しい文化を、次の世代へつないでいくための道具です。

この一台から、日本中の庭先やベランダ、キッチンやサロンに、植物を蒸留する風景が広がっていくことを願っています。

SOMA開発者 菊池友来
菊池友来(キクチ ユキ) 植物蒸留・芳香療法家、調香師/株式会社RIT代表

20年以上にわたり植物療法や芳香療法を実践・研究し、植物の香りを暮らしに活かすセルフケアやウェルビーイングを提案。企業・宿泊施設・医療機関などの香りの空間設計やフレグランス開発、スクール運営、地域資源を活かしたブランドプロデュースを手がける。現在は東京と熊本の2拠点生活。2026年春、熊本県南阿蘇村のアトリエ「余庵(YOAN)」をスタートさせた。植物蒸留を軸とした新しい暮らしの文化づくりに取り組み、2026年8月には植物蒸留をテーマにした初の著書を出版予定。

Principles

開発において大切にしたこと

01

はじめてでも扱いやすいこと

蒸留を、特別な知識や技術が必要なものにしない。日々の暮らしの中で「今日はこの植物を蒸留してみよう」と思える使いやすさを実現すべく、組み立てやすく安全な形状を目指しました。

02

適切な量の蒸留水が短時間でとれること

これまで時間がかかって、やらなくなってしまった。そんな声を受けて、蒸留実験を繰り返し、効率的に採取できる構造を実現しました。

03

使う姿まで美しいこと

蒸留していく様子そのものを見て楽しめるよう、美しいガラス製にこだわりました。

04

使ったあとまで心地よいこと

「また蒸留したい」と思える日用品、暮らしの道具として。取り外し、洗浄、片付け、保管まで一貫してシンプルに行えるよう、工夫を凝らしています。

Quality

SOMAの機能・信頼性

家庭で使うための構造を、ひとつずつ確かめながらつくりました。

ガラスの蒸留器を組み立てる手元

日本のガラス職人による手仕事

一台ずつ、手仕事で仕上げています。大量生産はできませんが、そのぶん細部まで目が届き、確かな技術が品質と安全性を支えています。

ガラス越しに見える植物と沸き立つ水

ホウケイ酸ガラス採用

耐熱性・耐薬品性・透明性に優れ、香りや色が残りにくく、植物本来の繊細な香りを楽しめます。

冷却部に氷を入れているところ

冷却効率を追求した設計

短時間で効率よく蒸留できるよう設計しています。

器の外側に置いた容器で蒸留水を受けるところ

蒸留水を外部から採取できる設計

できあがった芳香蒸留水を、器の外側で受け取れる構造です。

独自の構造がわかる蒸留器SOMAの全体

実用新案申請中

家庭でも扱いやすい独自の構造と冷却方式を採用し、現在実用新案に申請中です。

緑を背に置かれた蒸留器SOMA

暮らしになじむデザイン

使わない時間も、美しいインテリアとして楽しめます。

専用箱に収められたSOMA一式

専用箱で持ち運び可能

付属の専用箱に収納すれば、片付けも楽で、持ち運びにも便利です。

蒸留水を使って調香するアトリエ
Plants

何を蒸留できる?

特別な植物を買ってこなくても大丈夫。
今日、庭にある植物から。

蒸留を待つ植物
ミントローズマリーラベンダーローズ ネロリクロモジ柑橘季節の草花 庭で育てたハーブ地域で採れる植物
Uses

蒸留したあとは?

できあがった芳香蒸留水は、暮らしや仕事のいろいろな場面で使えます。

化粧水に
フェイスミストに
ヘアミストに
ルームスプレーに
リネンウォーターに
バスタイムに
クラフトに
教室の教材に
飲食への活用に

※飲用で使用する際には、植物の生息環境や蒸留に使うお水が大切です。無農薬で育てられたものを洗浄して使用するようにしましょう。詳しくは書籍『蒸留からはじめるハーブのある暮らし』をご確認ください。

花びらを浮かべた蒸留水 蒸留水で調香する 手に蒸留水をなじませる

今日の植物から、
あなたの一滴を。

先行予約に申し込む特別価格/数量限定 2026年8月10日(月)20:00〜/数量限定
How to use

使い方は、動画でお伝えします。

組み立てから、植物のセット、蒸留、そのあとのお手入れまで。
実際の手順を、ひととおりご覧いただけます。取扱説明書としてお使いください。

Book

書籍とともにはじめる、植物蒸留

SOMAは、開発者・菊池友来の書籍『蒸留からはじめるハーブのある暮らし』と一緒にお使いいただくことで、植物蒸留をより深く楽しめます。

基礎からレシピまで、届いたその日から始められる一冊です。

書籍『蒸留からはじめるハーブのある暮らし』(世界文化社)
『蒸留からはじめるハーブのある暮らし』
菊池友来 著/世界文化社
発売日 2026年8月28日
Amazon予約開始日 8月11日
Specification

商品仕様

セット内容 1.フラスコ本体
2.フラスコ用金網
3.冷却器
4.ノズル
5.冷却水排水用クリップ
6.ビーカー300ml
7.三角フラスコ300ml
対応熱源ミニIHヒーター
※IHヒーターは別売りです。
※写真のものは amadana(Beasty Coffee)
生産国日本製(MADE IN JAPAN)
Support

保証とサポート

長くお使いいただくために。

Price

価格

先行予約特典

先行予約 特別価格

通常価格より 11,000円 お得

通常価格 99,000円(税込)
先行予約価格 88,000円(税込)
先行予約期間2026年8月10日(月)20:00〜
販売数数量限定
数量限定・なくなり次第、通常価格にて承ります

先行予約に申し込む特別価格/数量限定

Q&A

よくあるご質問

蒸留がはじめてでも使えますか?
はい。はじめての方でも扱いやすい設計です。
精油はどれくらい採れますか?
植物によって異なりますが、精油だけでなく芳香蒸留水も楽しんでいただけます。
どんな植物でも蒸留できますか?
多くのハーブや樹木、柑橘などを蒸留できます。
お手入れは難しいですか?
シンプルな作りのため、洗浄も簡単。無水エタノールのご使用で、香り残りもなくなります。
生まれたばかりの一滴
Message

植物との暮らしは、 蒸留でもっと豊かになる。

植物を育てることも、香りを楽しむことも、どちらも豊かな時間です。
その間にある「蒸留」というひとときが、植物との暮らしを、もっと深くしてくれます。

SOMAは、植物の恵みを最後の一滴まで生かし、暮らしへ還していくための道具です。

あなたの暮らしにも、植物を蒸留する風景が広がりますように。

植物と暮らす、その一歩先へ。

先行予約に申し込む特別価格/数量限定 2026年8月10日(月)20:00〜/数量限定
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